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株式会社ATGREENは、事業活動に伴う排出量の実質カーボンニュートラルに取り組みます

ATGREEN カーボンニュートラル宣言

Carbon Neutral Commitment

自社の実践と事業活動を通じて、脱炭素社会への移行に貢献します。

ATGREENは、気候変動対策を重要な経営課題の一つと捉え、自社の事業活動に伴う温室効果ガス(GHG)排出量の把握と削減に取り組みます。

ATGREENは、2026年度より
把握可能な事業活動由来の排出量を対象に、
実質カーボンニュートラルを目指します。

対象範囲:オフィス利用に伴う電力等、出張・通勤に伴う排出、その他把握可能な事業活動由来の排出

排出量の把握・可視化

オフィス利用、出張、通勤等に伴う排出量を継続的に把握し、削減に向けた基礎情報として活用します。

実行可能な排出削減

省エネルギー、移動方法の見直し、オンライン会議の活用など、業務実態に即した削減に取り組みます。

オフセットの活用

削減が困難な排出量については、カーボンクレジット等を活用し、残余排出への対応を進めます。

Current GHG Emissions

現在の温室効果ガス排出量(2025年度 推計)

合計
3.97
t-CO₂ / 年

  • オフィス利用

    オフィスでの電力消費に由来する排出。グループ会社と共同利用するオフィス全体の電力消費由来排出分を、当社社員の人数で案分して算出しています。

    3.05
    t-CO₂/年・77%
  • 出張

    海外案件に伴う航空移動、国内案件に伴う鉄道・バス・レンタカー等の移動に由来する排出量です。

    0.59
    t-CO₂/年・15%
  • 通勤

    従業員の通勤に由来する排出量です。

    0.33
    t-CO₂/年・8%

出張・通勤に伴う排出量は、環境省 グリーン・バリューチェーンプラットフォーム 排出原単位データベース(Ver.3.6)の原単位を用いて算出しています。

Actions Toward Carbon Neutrality

脱炭素に向けた取組

省エネルギー

日常業務の中で実施できる身近な省エネルギー対策を継続します。

  • 照明・空調利用の最適化
  • PC・OA機器の省電力化
  • ペーパーレス化の推進
  • 資源の効率的な利用

移動時排出削減

案件対応の品質を維持しながら、移動に伴う排出量の抑制に取り組みます。

  • 公共交通機関の積極利用
  • 国内移動は原則鉄道を利用
  • オンライン会議の有効利用

オフセットの活用

事業活動上、削減困難な排出量は、カーボンクレジット等で対応を検討・実施します。

  • 排出量の継続的な把握
  • 削減困難な排出量の整理
  • 信頼性あるクレジット活用

なお、当社事務所は2026年度よりテナント型オフィスへ移転しており、現時点では当社単独での再エネ由来電力への切替が難しい状況です。電力使用量の把握、省エネルギー、オフセット活用を組み合わせて対応します。

Contribution Through Our Business

事業を通じた脱炭素への貢献

ATGREENは、自社の排出削減に取り組むとともに、事業領域である「エネルギーマネジメント」、「カーボンマネジメント」、「グローバルマネジメント」を通じて、お客様の脱炭素経営と、地域・社会の脱炭素推進に貢献します。

ENERGY MANAGEMENT
エネルギー地産地消モデル構築・事業化支援

地域未利用資源や廃棄物を用いたエネルギー利活用に関する事業可能性調査、共同プロジェクト支援、事業化検討をサポートします。

CARBON MANAGEMENT
GHG排出量の把握・削減支援

温室効果ガス排出量の把握、削減提案、体制構築、カーボンフットプリント対応など、企業の脱炭素経営を実務面から支援します。

GLOBAL MANAGEMENT
環境・エネルギー分野の国際技術交流支援

東南アジアを中心とした海外諸国に向けて、エネルギー・環境分野の技術移転、技術交流、調査、事業化検討をサポートします。

自社で取り組み、事業で広げる。

ATGREENは、自社の排出量を継続的に把握し、事業活動に即した削減を着実に進めます。
その実践と、環境・エネルギー分野で培ってきた知見をもとに、お客様の脱炭素経営、地域のエネルギー活用、海外との環境技術交流を支援していきます。

脱炭素宣言PDFを見る